クリニックの内装を考える時には注意点を把握しておこう

クリニックに適した空間づくり

クリニックにも内装は大切!クリニックの見せる収納クリニックに適した空間づくり

一般的にカルテの店は受付スタッフが使いやすいようにと、受付の後ろ、横の店などに配置されるのが基本です。
これらは個人情報が詰まっているため、見えない場所に収納した方が安心という人も多いことでしょう。
とはいえあえて見える場所に収納する方法も一つです。
受付スタッフのいる後ろの部分に大きな棚を作り、色別にカルテを収納することも可能です。
この時に個人情報であるため、中身が見えないようにしっかりと配慮を行いましょう。
最初は空いているスペースが多いかもしれませんが、2年も経つとカルテでいっぱいになり、鮮やかなカラーのグラデーションを作り上げることも可能です。
つねに目に入る場所にある為、モチベーションにも良い影響を与えます。
カルテを見せるのか、それとも見せないかの収納方法のどちらをとっても、カルテの店や保管スペースに関しては、広く確保することが求められます。
またカルテの店と同じように、薬剤を保管するスペースが少なくて収納に困るようになったという声も聞かれます。
ものはだんだんと増えていくことをしっかりと頭に置いた上で考える必要があります。
そして診察室はしっかりと広くとることを意識しましょう。
来院する人の年齢層を考えた上で、無理のない程度にスムーズに院内を移動できるようにと頭天童設計を行う必要があります。
そのために必要なことが診察室を広く確保することです。
なかには車椅子の人や妊婦さんなどが訪れることもあり、このような人たちにとって動きにくく受ければストレスを感じることになるでしょう。
やや配慮して診察室を広くすることによって、これらのストレスが軽減できます。